「2017年度学位記並びに賞状授与式」を挙行しました

「2017年度学位記並びに賞状授与式」を挙行しました

学位記授与式13月25日に本学講堂で、「2017年度学位記並びに賞状授与式」を挙行しました。東海大学湘南キャンパスで開催された東海大学と合同の「2017年度秋学期学位授与式」に続いて行ったもので、教職員をはじめ来賓や保護者、在学生らが卒業生89名の門出を祝いました。

 

 

 

 

学位記授与式2式典では、校歌斉唱の後、指導教員が卒業生一人ひとりに学位記を授与。続いて灰田学長が、学業や教科外活動で大きな成果を修めた学生に、「学長賞」「佐々木正五賞」「内田靖子賞」を、また、優れた成績を修めた学生に贈られる「日本私立看護系大学協会会長表彰」を、それぞれ授与しました。さらに、本式に先立って行われた東海大学と合同の学位授与式で総長賞を授与された学生2名についても紹介しました。

 

 

 

学位記授与式3灰田学長は、「就職してから本当の勉強が始まります。最初の1年は特に大切です。日々学び続け、信頼される看護師になってください」と激励。来賓祝辞に立った本学同窓会の藤井会長(医学部付属病院勤務)は、「自分の歩幅、歩調で、あせらずに一歩ずつ進んでください。同窓会は皆さんを応援し続けます」とエールを送りました。また、学生会の久保木執行委員長(2年生)は、「東海大学建学75周年の記念の年に卒業する先輩方が、看護分野で“先駆け”としてご活躍されることをお祈りします」と送辞を述べました。

 

 

学位記授与式4卒業生を代表して登壇した佐々木さんは、「医療短大で勉学に励んだ日々に誇りを持ち、ともに学んだ仲間や指導してくださった教職員の皆さま、応援してくれた家族への感謝の気持ちを忘れずに、未来に向かって歩んでいきます」と力強くあいさつ。最後に、音楽サークルLinkのメンバーらが感謝と祝いの歌を送り、会場が感動に包まれる中、式典を終了しました。

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