「2018年度 一日看護学生体験」を実施しました

「2018年度 一日看護学生体験」を実施しました

一日看護学生体験5月19日に本学キャンパスで、神奈川県内の高校生を対象とした「2018年度 一日看護学生体験」を開催しました。看護職への関心を高め、本学への進学を目指すきっかけとしてもらおうと、公益社団法人神奈川県看護協会が主催する「かながわ看護フェスティバル」の一環として毎年実施しているものです。当日は、看護技術演習の体験のほか本学の紹介や在学生との懇親会などを行い、約100名が参加しました。

 

一日看護学生体験 (2)はじめに、学科副主任の渕田明子教授があいさつに立ち、「近年、人工知能の活躍により、将来消える職業があるとされていますが、複雑なコミュニケーションや柔軟な対応が求められる看護の仕事は残ると言われています。今日はそんな看護の教育の一部を知ってもらえればと思います」と語りました。続いて、参加者を4グループに分けて、「乳児ケア」「リフトを利用した移動介助」「看護職について(卒業生による講演)」「包帯法」の4つの看護技術演習を実施。学生や教職員が実技の手順、目的などを説明し、各実習室で包帯の巻き方やベビー人形を使った乳児ケアを行ったほか、東海大学医学部付属病院で看護師として働いている卒業生が仕事内容や看護職の魅力について語りました。 一日看護学生体験 (3)

 

実習を終えた後は、在学生、教職員との懇親会を行いました。「看護師を目指したのは何歳くらいのころですか?」「昼食は普段どこで食べていますか?」など、参加者から活発な質問があり、受験勉強やキャンパスライフをテーマに語り合いました。また、最後に学科主任の望月好子教授が本学の看護教育を紹介。医学部付属の4病院との連携や、湘南キャンパスで受講できる総合教育科目の幅広さなど、本学ならではの魅力を語りました。

MOVIE