保護者を対象とした東海大学医学部付属4病院の見学会を実施しました

保護者を対象とした東海大学医学部付属4病院の見学会を実施しました

10月から11月にかけて、全学生の保護者を対象とした東海大学医学部付属4病院(付属病院、東京病院、大磯病院、八王子病院)の見学会を実施しました。本学の学生は、付属病院、大磯病院、八王子病院で臨地実習を行っており、また、多くの卒業生が看護師として4病院に就職しています。この見学会は、「就職活動が始まる前に各病院の様子を知っておきたい」との保護者からの要望を受け、保護者で構成される後援会が4病院の協力を得て実施しているものです。10月21日の付属病院から始まり、28日に八王子病院、11月4日に大磯病院、18日に東京病院で実施し、延べ約80名が参加しました。

 

各見学会では、はじめに病院の概要や特徴、業務などについて看護師がわかりやすく説明。続いて参加者が小グループに分かれ、本学を卒業した看護師の案内により病院内を見学しました。終了後に実施した情報交換会では、勤務体制や保護者ができるサポートといったさまざまな質問に、案内役を務めた看護師が丁寧に答えていました。

 

参加者からは、「一人前の看護師を育成するための院内教育について教えていただき、安心して子どもを任せられると感じました」「医療短大を卒業生した看護師さんが対応してくださったので、疑問に思うことなどを気軽に質問できました」「子どもが就職先として目指している病院を見学できる有意義な機会となりました。今後も継続してほしい」といった感想が聞かれました。

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