看護師国家試験に向けた激励会を実施しました

看護師国家試験に向けた激励会を実施しました

医療短大激励会 (2)本学講堂で2月15日に、第108回看護師国家試験(2月17日実施)を受験する3年生を対象とした激励会を開きました。受験票を配布して試験当日の注意事項を伝えるとともに、教職員や後輩たちから激励のメッセージを送ることを目的に毎年実施しています。

 

 

 

 

医療短大激励会 (1)

 

はじめに望月好子学科主任が、「これまで皆さんは試験に向けてたくさん準備してきたと思いますが、その成果を発揮できるのは幸せなこと。自分に自信をもって試験に臨んでください」とメッセージを送り、学生一人ひとりに、げんを担いだ菓子の詰め合わせをプレゼント。「皆さんからいい報告が聞けることを期待しています」とメッセージを送りました。続いて職員が試験の注意事項を伝え、国家試験対策委員会委員長の中田芳子教授が登壇。「看護師の資格を持っていると、将来、家族や周りの人を手助けできる機会があるかもしれません。大切な人を支えられる資格は、一生の宝物になります」と語りかけ、オリジナルの応援ソングで激励。医療ドラマの主題歌となった曲の歌詞を変えて熱唱しました。また、学生会執行委員の1、2年生が、合格祈願のお守りや寒さ対策のカイロなどを詰め合わせたプレゼントを用意し、一人ひとりに「頑張ってください」と声をかけながら手渡しました。

医療短大激励会 (3)これまで国家試験に向けた勉強会などを主催してきた学生国家試験対策委員会委員長の久恒名南子さんは、「先生方や後輩からさまざまな形で送り出してもらい、少し緊張がほぐれてきました。応援してもらった分、精いっぱい試験に臨みたい」と語りました。

 

 

 

看護師国家試験の合否結果は、3月22日に発表されます。

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