スポーツ大会レポート
「第25回 東海大学短期大学(部)スポーツ大会」レポート
2011年9月1日(木) 於:東海大学湘南キャンパス
参加校:東海大学医療技術短期大学(神奈川)
東海大学短期大学部(静岡)
東海大学福岡短期大学(福岡)
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東海大学の3つの短大が競い合うスポーツ大会です。第25回となる今大会は、前夜からの台風上陸も懸念されましたが、天気は持ちこたえ、むしろ涼しいスポーツ日和の一日となりました。
この大会は東海大学の建学の精神の一つである「若き日に汝の体躯を養え」のもとに毎年開催。学生たちが一致団結し、スポーツを通じて相互交流・親睦と日々練習の成果を競い合い、自らが学園の発展に歴史を作る一員である意義を学ぶことを目的としています。
今年は東日本大震災の影響で、総合体育館で開かれる予定だった入学式が中止になったこともあり、開会式では「がんばれニッポン、がんばれ短大生!」という力強い声が響く特別なイベントとなりました。
●準備体操(総合体育館)
参加者全員で行うストレッチで、すでに汗だくになった学生もいます。なお、大会中に万一けが人がでた場合の救護対策も万全ですが、大したケガ人もなく、無事に終了しました。
●バレーボール女子(総合体育館)
医短の選手は、試合中でも相手チームの選手が転ぶたび、「大丈夫ですか」と声をかけ、ナースの卵らしい気くばりを忘れません。対戦結果は残念でしたが、試合後はリラックスして、各短大の枠を超え合同で練習をしていました。
●バスケットボール男女混合(総合体育館)
パスもシュートもきれいに決まり、医短が優勝の快挙をとげました。医短にバスケットボール部はありませんが、この日は全員バスケ経験者で臨みました。閉会式のあとで「最高にうれしいっ」と表彰状を大事そうに抱きしめました。
●フットサル男子/女子(ラグビー・ハンドボール場)
3短大の中で医短だけサッカー部がない中、1・2年の男子全員が参加し、全力プレイ。女子も1年生を中心に7人が参加し、ルールもあいまいな中、楽しく戦いました。相手チームから「医短はよく声が出るチームですね」とお褒めの言葉(?)をいただきました。
●ソフトボール女子(ラグビー・ハンドボール場)
医短対静岡の1試合のみが行われました。医短の選手はソフト経験者2人、メンバーも9人ぎりぎりでしたが、最終回は満塁で粘りを見せ、21-4で惜敗(?)。相手チームは試合後、「交流できて楽しかったです」と爽やかな笑顔で引き上げました。
●バドミントン女子(総合体育館)
実際にやってみると思った以上にハードなスポーツの代表がバドミントンです。選手も「遊びと違って試合はきついです。体力は別の運動で鍛えることにします」と顔を上気させていました。
●メディシンボール(総合体育館)
学生と教職員が20名のチームを作りボールを後ろにリレーしていくゲームです。コツをつかむとみるみるヒートアップして、全員が声をそろえた「うえっ! したっ!」の掛け声が体育館中にこだましはじめます。
★写真撮影(総合体育館)
