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 奨学金

学生が利用できる多彩な”支援制度”

本学にはさまざまな学生支援制度があり、下記の奨学金制度を約9割の学生が利用しています。中には卒業後に東海大学医学部付属病院に就職して3年間就業することで返還が免除される奨学金制度もあります。

icon-relation学費についてはこちらをご覧ください。

本学の奨学金制度

医短が独自に実施している奨学金制度です。利用するにあたっては本学内での選考があります。
本学・事務室に申請してください。

奨学金の種類 金額 概要
医療技術短期大学望星奨学金 (貸与) 360,000円(年額) 学園の建学の精神に立脚した優秀な看護職員を養成することを目的として設けられたものです。希望者に、貸与されます。(採用人数は、原則として入学生定員の90%:2014年度は1年生の希望者全員を採用)
(1)募集は4月です。 (2)貸与期間は、奨学生に採用した学年始めから在籍する学科の最短修業年限の終了時までです。奨学生が卒業後に学校法人東海大学の看護職員として、奨学金の貸与を受けた期間と同じ期間勤務したときは、貸与された奨学金の返還が免除されます。
東海大学医療技術短期大学 奨学金(給付) 300,000円(年額) 学園の建学の精神を体得し、将来世界文化の創造発展に寄与する有為な人材の育成に資することを目的として制定されたもので、成績優秀で経済的支援の必要のある学生に1年次後期から給付されます。
(1)1年次後期 2名(150,000円) (2)2・3年次 各2名
東海大学医療技術短期大学
母里知之学生支援資金奨学金 (貸与)
540,000円(年額) 学園の建学の精神を体得し、将来看護学(医療)及び関連領域の創造発展に寄与する有為な人材を育成するために、3年生に奨学金の貸与及びその他学生の支援をすることを目的として設けられたものです。
(1)募集は、学期初めです。3年次の前期又は後期で540,000円を限度とします。貸与条件に定める学業成績、人物ともに良好で、経済的理由により学修が困難な3年生で、卒業の翌年度に、東海大学医学部付属4病院のいずれかに看護職員として就職を希望する学生が対象です。卒業後、学校法人東海大学の看護職員として採用され、1年6ヶ月間在職した場合、返還が免除されます。 (2)採用人数:3年生若干

外部の奨学金制度

外部団体が実施する奨学金制度も利用できます。団体から与えられた課題に基づき、本学にて選考し、団体に推薦することで貸与/給付されます。

奨学金の種類 金額 概要
神奈川県看護師等
修学資金(貸与)
(一般)
240,000円
(特例貸付)
480,000円、
初回加算金100,000円(希望者のみ)
将来神奈川県内において看護師の業務に従事する有能な人材を育成することを目的とします。希望者は本学で選考の上、神奈川県に推薦し奨学金が貸与されます。
(1)募集は4月です。 (2)貸付期間にかかわらず、卒業直後から県の定める看護職員として、5年間または3年間(返還免除対象施設により異なる)従事した場合、返還が免除されます。
日本学生支援機構
奨学金(貸与)
● 第1種(無利子)
自宅
30,000円/53,000円(月額)
から選択自宅外
30,000円/60,000円(月額)
から選択
人物、学業成績ともに優れ、かつ健康であって、学費の支弁が困難な学生に対し、教養と良識ある国家及び社会に有為な人材の育成に資することを目的とします。
希望者は本学で選考の上、推薦し、貸与されます。
(1)募集は4月です。 (2)卒業後、貸与額を月賦・半年賦・併用の返還方法を選び期限内で返還します。
● 第2種(有利子)
30,000円/50,000円/80,000円/100,000円/120,000円(月額)の中からから選択
公益信託牧淑美
看護学生奨学基金
(給付)
20,000円(月額) 神奈川県内の看護学校で修学中の学生又は生徒に対し、奨学金の支給を行い、優秀な看護職育成に寄与することを目的としています。
(1)神奈川県内の看護学校に正規生として在学中の学生 (2)学業、人物ともに優秀でかつ健康であって、将来看護職に携わる者(但し、35歳未満) (3)経済的理由により、修学困難と認められる者
公益信託高橋君子記念
看護奨学基金(給付)
30,000円(月額) 高齢者を中心とした看護に使命感を抱き、学業優秀でありながら経済的理由により修学が困難な、大学・短期大学の看護学科等に在学する学生に対し奨学金を給付し、もって社会に有用な人材を育成することを目的としています。
(1)東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県内に在る、短期大学の看護学科第2学年に在籍する者 (2)高齢者看護を中心とした分野を志す者 (3)経済的な理由で修学が困難な者 (4)他の奨学金を受けていない者。但し、独立行政法人日本学生支援機構および在学校の奨学金受給者は可

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