看護学科

看護学科について

看護師=医短

 

東海大学医療技術短期大学を略して“医短”と呼んでいます。

医短は、入学定員80名、看護学科単科の3年制短期大学です。

学生全員が看護師という1つの目標に向かって努力しています。また、教職員も学生の目標達成のために熱心に教育していますので、大学全体が固い絆で結ばれています。

<きめ細やかな学生のフォロー体制>

医短では1学年を2クラスに分け、1クラス約40名によるクラス毎の授業を行っています。グループ指導も随所に組み込んで、一人ひとりの学生の個性を引き出しながら、丁寧に教育しています。

その取り組みの1つが「指導教員制度」です。1クラスにつき2名の教員が3年間継続して担任になります。学習のこと、進学や就職のこと、さらに友達や家族のことも相談できるので、学生にとって指導教員はとても頼れる存在になっています。

 

<東海大学医学部付属病院との連携>

医短の看護学実習は東海大学医学部付属病院を中心に行っています。本学の教育内容を熟知したベテランの看護師さんが指導者となり、教員と連携しながら実習指導を行います。その看護師さんの多くが本学の卒業生、つまり先輩です。実習は、とても緊張しますが「先輩が指導者」というだけで、緊張感もほぐれます。

<湘南キャンパス内にある医療短大>

医短は、東海大学湘南キャンパス内に位置しているので、大学の施設も多く利用でき、充実した大学生活を送ることができます。また、湘南キャンパスの他学部の教員が担当する科目もありますし、体育の授業は湘南キャンパス内の運動場や体育館で行います。外国語教育センターのネイティブの先生の講義もあります。また、クラブや同好会に入会して、他学部の学生と相互に交流しながら学べます。

 

医短は 「温かい看護のできる人間性豊かな看護師を育てる」という教育方針のもとで、きめ細やかな看護教育を行っています。

医短には、卒業生のお子さんや、弟さん、妹さんが毎年数名入学しています。それは、「看護師になるなら医短で」と、家族にすすめている卒業生が大勢いるということです。そして卒業生が母校に誇りを持っている証といえます。

 

 3年制短期大学の魅力         看護職について            卒業後について

 4大比較編    3年の価値編    看護師=未来

 

 

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