卒業後について

卒業後について

看護師=未来

 

東海大学医療技術短期大学を略して“医短”と呼んでいます。

2017年度に医短に入学する方は、2020年にはプロの看護師になります。

明るい笑顔で患者さんにあいさつしている、3年後のあなたを想像してみてください。

3年後、あなたはどこの病院で働いているのでしょうか?

 

どのような職業でも就職してからの学習は重要ですが、看護師は日々進化する医療や看護に対応するため自己研鑽が必要です。よって、各病院では、卒後教育・院内研修プログラムを持っており、病院によって様々な取り組みが行われています。卒後継続教育が充実している、自分に合っている病院・医療施設を就職先として選択することが、看護師としてのキャリアアップにつながります。

東海大学には、4つの医学部付属病院があり、卒業してからの継続した看護の教育は、他病院の先駆けとなり開発されてきました。医短に入学する学生は、付属病院で働くことを希望している学生がほとんどです。その理由の一つに医短の教育と付属病院の卒業後の教育が連携して行われていることが挙げられます。

また、3つの付属病院が実習施設になっているため、学生時代に病院の環境や病棟の雰囲気を体感していること、卒業生の8割~9割が毎年付属病院に就職しているため同期の仲間や先輩看護師が多くいることで助けあいながら自己研鑽できることが付属病院を就職先として選択する理由になっています。

 

3年後、プロの看護師としての自分の姿を想像して、どこで学び、どこに就職するのかを考え、今から準備していくことが必要です。

 

 

 

看護学科について           3年制短期大学の魅力について      看護職について       看護師=医短    4大比較編     3年の価値編

 

入試要項         ★入試日程

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