3年制短期大学の魅力

3年制短期大学の魅力

4大比較編

 

東海大学医療技術短期大学を略して“医短”と呼んでいます。

最近、4年制大学看護学部(科)が急増しています。一方で、3年制短期大学看護学部(科)は、4年制大学に移行したり、募集停止が相次いでいます。

このような中、みなさんは「看護師になるには4年制大学の方が有利では・・・」と思っていませんか?

短期大学は、3年間で短期大学士の学位を取得でき、看護師国家試験の受験資格が得られ、4年間かけなくても3年間で看護師になることができます。大学・短期大学・専門学校、それぞれの利点と欠点を把握して、自分の将来を考えて、どこに進学するかを選択しましょう。

 

看護師になる一般的な道筋は、高等学校を卒業して3年間の教育を受けることです。国は看護師になるための授業科目や単位数を決めていて、それをどのように組み立てて、教育するかが学校によって違っています。そして、大学・短期大学・専門学校のいずれかを卒業し合格すれば、看護師国家資格免許が受けられるのです。

 

<3年制短期大学“医短”の魅力>

【教養科目】

大学と短期大学では、卒業するために必要な教養科目の単位数が違います。しかし、医短では教養科目を数多く開設していることが大きな特徴です。カリキュラムでは、、卒業するために必要な教養科目の単位数は19単位ですが、開講している単位数は32単位あり、全て履修可能です。学ぶ意欲があれば、大学以上の教養を身につけることができます。

【医短、最短、看護師の道】

高等学校の同級生が看護師になるために大学に進学した場合と、短期大学に進学した場合の3年後を想像してみてください。短期大学の場合はすでに卒業し、就職1年目で看護師になっています。けれども、大学の場合は、4年生で学費を支払っています。

看護師として働く場合、大学・短期大学・専門学校での学歴の差はありません。自分のキャリアアップは、自分の努力次第です。よって、「看護師」になることを目指しているのであれば、最短の道を目指し、看護師として早く就業し、より多くの知識・技術を身につけることこそ、「プロの看護師」になる近道なのです。

 

みなさん、医短で学び、3年間という最短の期間で看護師を目指しましょう。

 

 

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看護師=医短     3年の価値編    看護師=未来

 

入試要項         ★入試日程

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