座波 ゆかり

教員紹介

  • 基本情報
  • 著書・学術論文

講師: 座波 ゆかり

学歴: 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻助産学分野修士課程
学位: 修士(助産学)
専門分野: 母性看護学
担当科目: 母性臨床看護Ⅰ
母性臨床看護Ⅱ
基礎看護学実習Ⅱ
母性看護学実習
教員からの声:

看護師は、「いのち」を大切に思う誠実な心がとても大切だと思います。

人の「いのち」も自分の「いのち」も、どちらも大切にできる看護師になってほしいと願います。

本学での3年間の学びの日々は、とても厳しいものですが、「看護を学ぶ学生」としての自覚と責任をもち、へこたれない強い気持ちで一緒に頑張っていきましょう。

講師: 座波 ゆかり


【学術論文】

  • 座波ゆかり、山崎育美:白内障手術におけるアロマテラピー導入効果~リラクゼーションと血圧上昇予防~、東海大学病院看護部 看護研究収録、6~8、第2号、2003
  • 座波ゆかり、斉藤ひさ子:産後6~8週における母親のQOLの実態と妊娠期の首尾一貫感覚(SOC)および産褥期うつ病傾向との関連性、母性衛生、191-199、2019
  • 座波ゆかり:産後6~8週の母親のストレスや日常生活の変化と産後うつ病傾向との関連.いのちの教育.vol.4,No1.17-26、2019
  • 座波ゆかり、大坪万美:無痛分娩を選択する妊婦の想いに影響する要因―実母との関係に困難感を感じていた妊婦1事例のインタビューの分析から―、東海大学短期大学紀要、第53号、27-33、2019

【学会発表】

  • 座波ゆかり:育児期における母親の実態と妊娠期の首尾一貫感覚(SOC)および産後うつ病傾向との関連性、第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会、2015
  • 佐久間夕美子、石田貞代、望月好子、座波ゆかり:妊娠期の看護職者がインターネットを通して求めるサービスと情報、第38回日本看護科学学会学術集会、2018
  • 座波ゆかり:産後6~8週の母親のストレスや日常生活の変化と産後うつ病傾向との関連、第33回日本助産学会学術集会、2019
  • 座波ゆかり、大坪万美:和痛分娩を選択する妊婦の想いに影響する要因:1 事例からの検討、第33回日本助産学会学術集会、2019
  • 佐久間夕美子、石田貞代、望月好子、座波ゆかり:妊娠期の看護職の切迫流早産とセルフケア行動および育児に関する自己効力感の関連、第39日本看護科学学会学術集会、2019
  • Yukari zanami,Otsubo mami:Preconception care in Japan and the examination of midwifery care: A literature review,23th East Nursing Eduction,2020
  • Yosiko mochiduki,Isida sadayo,Sakuma yumiko,Zanami yukari:Thoughts on Local Life and Child Rearing of Japanese Mothers Living in Jakarta,23th East Nursing Eduction,2020

【学園内活動】

  • 2018~2020年 東海大学看護研究会学術集会委員

【その他】

  • 2018年 放送大学「看護師国家試験対策支援ツール」母性看護学担当
  • 2019年度 東海大学医療技術短期大学 teaching of the year 最優秀賞

 座波 ゆかり