端山 淳子

教員紹介

  • 基本情報
  • 著書・学術論文

准教授: 端山 淳子

学歴: 東海大学大学院健康科学研究科修士課程
学位: 修士(看護学)
専門分野: 看護学(在宅看護学)
担当科目: 在宅看護実習
統合実習

教員からの声:

准教授: 端山 淳子


【学術論文】

  • Kanako Yamamoto, Junko Hayama, Kazuhiro Nakayama,Yuki Yonekura : Intervention and efficacy of advance care planning for patients in intensive care units and their families : a scoping review protocol, Nursing Open. 2021 Mar;8(2):997-1001.
    doi: 10.1002/nop2.722.
  • 端山 淳子、鈴木 美穂:小児慢性疾患における「親子の意思決定」の概念分析,東海大学医療技術短期大学総合看護研究施設論文集,第28号,pp15-21,2021.
  • Onda M., Kogawa A., Kai Y., Hayama J.:A UAV System Using an Eye-Tracking Device for Bedridden Patients: Consideration of Control Screens. In: Niola V., Gasparetto A. (eds) Advances in Italian Mechanism Science. IFToMM ITALY 2020. Mechanisms and Machine Science, vol 91, pp599-607, 2021,Springer, Cham. https://doi.org/10.1007/978-3-030-55807-9_67
  • 新村 直子、渕田 明子、阿部 ケエ子、千葉 美果、端山 淳子、及川 直美、中田芳子: 統合実習の効果と課題-卒業後1~3年目看護師の実習及び実践の経験から-,東海大学短期大学紀要,第54号,pp29-37,2021.3
  • Yoshihiro Kai, Hafiz Muhammad Umair Munir, Moeko Onda, Yoshihito Adachi, Junko Hayama, Yueren Zhao, Tetsuya Tanioka, Rozzano Locsin, Kensaku Takase, Michael Joseph S. Dino “Evaluation of the Remote-Controlled Drone System using an Eye-Tracking Device through the Internet for Patients in Bedridden
    Conditions” Enfermeria Clinica, 2020;30(S1):18-22
  • Y. Adachi, Y. Kai, M. Onda, J. Hayama, Y. Zhao, T. Tanioka, and K. Takase, “A UAV system using an eye-tracking device for ALS patients (Design of its control screen considering field of vision and experiments)”, Transactions of the JSME, Vol. 85, No. 876, 2019.
  • Yoshihito Adachi, Yoshihiro Kai, Tomoharu Yuyama, Junko Hayama:Proceedings of Design of its Control Screen, SICE Annual Conference 2018 IEEE, pp854-859, 2018.9
  • 端山淳子、松木秀明:小学校教員の「食物アレルギー児対応に関する不安」の構造と影響要因の検討,日本小児アレルギー学会誌,第31巻第3号,pp268-279,2017.8
  • 端山淳子、吉田礼子、磯みどり、内藤恵子:中堅看護師の全体性としての「看護をする力」第3報 その発展過程と“影響をうけたもの”,東海大学短期大学紀要,第50号,pp25-34,2016.3
  • 磯みどり、内藤恵子、吉田礼子、端山淳子:中堅看護師の全体性としての「看護をする力」の発展 第2報「看護をする力」の発展過程における“看護師の思い”,東海大学医療技術短期大学総合看護研究施設論文集,第25号,pp31-39,2015.3
  • 吉田礼子、端山淳子、磯みどり、内藤恵子:中堅看護師の全体性としての「看護をする力」の発展 第1報語られた看護実践への現われ,東海大学医療技術短期大学総合看護研究施設論文集 第25号,pp19-29,2015.3
  • 端山淳子:日本の看護分野における食物アレルギー研究の現状と課題,東海大学医療技術短期大学総合看護研究施設論文集 第23号,pp11-23,2013.3

【学会発表】

  • 端山淳子、山本加奈子、大田えりか、米倉佑貴、中山和弘:食物アレルギー児とその親の「経口免疫療法」実施よるQuality of lifeへの影響;A Systematic Review,第40回日本看護科学学会学術集会,2020.12
  • Kanako Yamamoto, Yuki Yonekura, Junko Hayama, Taketo Matsubara, Hiroyasu Misumi, Toshiko Yoshida & Kazuhiro Nakayama: Advance Care Planning Support Needs of Intensive Care Patients in Japan: A qualitative study, 18th International Conference on Communication in Healthcare,2020.9
  • 千葉美果、新村 直子、渕田 明子、阿部 ケエ子、端山 淳子、及川 直美、中田芳子:統合実習の効果と課題(第2報)~卒業後につながる実習経験~,第40回日本看護科学学会学術集会,2020.12
  • Y. Kai, M. Onda, H. M. U. Munir, Y. Adachi, J. Hayama, M. Tomizuka, T. Tanioka, Y. Zhao, R. Locsin, and K. Takase, “A Drone System to Improve the Quality of Life of Persons with Mobility Problems: Effective Use of an Eye-tracking Device and the Internet ”, 40th Annual International Association for Human Caring, 2019.5
  • 松木秀明、松木祐樹、端山淳子、今井優子、長谷川秀隆、池内真弓、谷口幸一、沓澤智子:総合型地域スポーツクラブ継続参加者の健康調査に関する研究,第78回 日本公衆衛生学会総会,2019.10
  • 阿部ケエ子、中田芳子、渕田明子、千葉美果、新村直子、端山淳子、及川郁子:統合実習の効果と課題(第1報)-学生の戸惑いと学びに焦点を当てて-,第39回日本看護科学学会学術集会,2019.12
  • Yoshihito Adachi, B, Moeko Onda, Yoshihiro Kai, Junko Hayama, Yueren Zhao, Tetsuya Tanioka, Rozzano Locsin, R, and Kensaku Takase : A Drone System using an Eye-Tracking Device and the Internet for Patients in Bedridden Condition : Hafiz Muhammad Umair Munir, 4th SPUP International Health Congress, 2018.12.
  • H. Munir, Y. Adachi, M. Onda, Y. Kai, J. Hayama, Y. Zhao, T. Tanioka, R. Locsin, K. Takase, Development of a drone system using an eye-tracking device and the internet for patients with ALS, 8TH INTERNATIONAL CONFERENCE OF NURSES, 2018.
  • 松木秀明、松木祐樹、端山淳子、今井優子、長谷川秀隆、池内真弓、谷口幸一、沓澤智子:総合型地域スポーツクラブ継続参加者の健康調査に関する研究,第77回 日本公衆衛生学会総会抄録集,第65巻,2018.10
  • 松木秀明、端山淳子、川久保桂子、丸田未希、今井優子、長谷川秀隆:総合型地域スポーツクラブ参加者の健康調査に関する研究,第76回日本公衆衛生学会総会抄録集,第64巻 第10号,2017.11
  • 長谷川秀隆、端山淳子、川久保桂子、丸田未希、今井優子、松木秀明:オステオカルシンのGla化と骨密度に及ぼす要因の検討,第76回日本公衆衛生学会総会抄録集,第64巻 第10号,2017.11
  • 端山淳子、吉田礼子、磯みどり、内藤恵子:中堅看護師の全体性としての「看護をする力」第3報 その発展過程および“影響を与えたもの” ,第36回日本看護科学学会学術集会,2016.12
  • 端山淳子、松木秀明、川久保桂子、丸田未希、今井優子、松木優樹、長谷川秀隆:小学校一般教員の「食物アレルギー児対応に関する不安」の影響要因の検討,第75回日本公衆衛生学会総会抄録集,第30巻 第3号,2016.11
  • 端山淳子、松木秀明:小学校教員の「食物アレルギー児対応に関する不安」の構造分析,第53回日本小児アレルギー学会,第63巻 第10号,2016.10
  • 松木秀明、端山淳子、川久保桂子、丸田未希、今井優子、松木優樹、長谷川秀隆:総合型地域スポーツクラブ参加者の体組成・栄養摂取・平均歩数の経年変化, 第75回日本公衆衛生学会総会抄録集,第30巻 第3号,2016.11
  • 吉田礼子、端山淳子、磯みどり、内藤恵子:中堅看護師の全体性としての「看護をする力」の発展 第1報 語られた看護実践への現われ,東海大学看護研究会第6回学術集会,2016.9
  • 磯みどり、内藤恵子、吉田礼子、端山淳子:中堅看護師の全体性としての「看護をする力」の発展 第2報「看護をする力」の発展過程における“看護師の思い”,東海大学看護研究会第6回学術集会,2016.9
  • 川久保桂子、松木秀明、端山淳子、丸田未希、今井優子、松木優樹、長谷川秀隆、横山公通、宮崎康文:小学校教師のストレスとメンタルヘルス調査,第74回日本公衆衛生学会総会抄録集,2015.11
  • 松木秀明、端山淳子、川久保桂子、丸田未希、今井優子、松木優樹、長谷川秀隆、横山公通、宮崎康文:中高年者の日常生活歩数と血圧・骨密度・体組成について,第74回日本公衆衛生学会総会抄録集,2015.11
  • 松木秀明、端山淳子、川久保桂子、丸田未希、今井優子、松木優樹、長谷川秀隆、横山公通、宮崎康文:総合型地域スポーツクラブ参加者の骨密度・体組成・血圧測定の年度変化,第73回日本公衆衛生学会総会抄録集,2014.11

【学園内活動】

  • 2018年・2019年 東海大学看護研究会アドバイザー基礎コース「量的研究の指導」講師
  • 2019年~ 東海大学看護研究会 学術集会運営委員
  • 2015~2017年 東海大学看護研究会 教育委員会委員

【その他】

  • 2020年~ 日本学術振興会 科学研究費助成事業(基盤研究C)経口免疫療法を検討する親子の「よりよい決定」を支える意思決定ガイドの開発
  • 2018年 放送大学「看護師国家試験対策支援ツール」在宅看護担当
  • 2016年度 東海大学医療技術短期大学 teaching of the year 最優秀賞
  • 2016年 東海大学看護研究会 研究奨励金 (吉田礼子・端山淳子・磯みどり・内藤恵子)

 端山 淳子