端山 淳子

教員紹介

  • 基本情報
  • 著書・学術論文

准教授: 端山 淳子

学歴: 東海大学大学院健康科学研究科修士課程
学位: 修士(看護学)
専門分野: 看護学(在宅看護学)
担当科目: 在宅看護論Ⅰ 
在宅看護実習
統合実習

教員からの声:

准教授: 端山 淳子


【学術論文】

  • Yoshihiro Kai, Hafiz Muhammad Umair Munir, Moeko Onda, Yoshihito Adachi,Junko Hayama, Yueren Zhao, Tetsuya Tanioka, Rozzano Locsin, Kensaku Takase,Michael Joseph S. Dino “Evaluation of the Remote-Controlled Drone System using an Eye-Tracking Device through the Internet for Patients in Bedridden
    Conditions” Enfermeria Clinica ,2020;30(S1):18-22
  • Y. Adachi, Y. Kai, M. Onda, J. Hayama, Y. Zhao, T. Tanioka, and K. Takase, “A UAV system using an eye-tracking device for ALS patients (Design of its control screen considering field of vision and experiments)”, Transactions of the JSME, Vol. 85, No. 876, 2019.
  • Yoshihito Adachi, Yoshihiro Kai, Tomoharu Yuyama, Junko Hayama:Proceedings of Design of its Control Screen , SICE Annual Conference 2018 IEEE,pp854-859,2018.9
  • 端山淳子・松木秀明:小学校教員の「食物アレルギー児対応に関する不安」の構造と影響要因の検討、日本小児アレルギー学会誌, 第31巻第3号,pp268-279, 2017.8
  • 端山淳子・吉田礼子・磯みどり・内藤恵子:中堅看護師の全体性としての「看護をする力」第3報 その発展過程と“影響をうけたもの”、東海大学短期大学紀要, 第50号 , pp25-34,2016.3
  • 磯みどり・内藤恵子・吉田礼子・端山淳子:中堅看護師の全体性としての「看護をする力」の発展 第2報「看護をする力」の発展過程における“看護師の思い”、東海大学医療技術短期大学総合看護研究施設論文集, 第25号,pp31-39, 2015.3
  • 吉田礼子・端山淳子・磯みどり・内藤恵子:中堅看護師の全体性としての「看護をする力」の発展 第1報語られた看護実践への現われ、東海大学医療技術短期大学総合看護研究施設論文集 第25号,pp19-29, 2015.3
  • 端山淳子:日本の看護分野における食物アレルギー研究の現状と課題、東海大学医療技術短期大学総合看護研究施設論文集 第23号,pp11-23,2013.3

【学会発表】

  • Y. Kai, M. Onda, H. M. U. Munir, Y. Adachi, J. Hayama, M. Tomizuka, T. Tanioka, Y. Zhao, R. Locsin, and K. Takase, “A Drone System to Improve the Quality of Life of Persons with Mobility Problems: Effective Use of an Eye-tracking Device and the Internet ”, 40th Annual International Association for Human Caring, 2019
  • 総合型地域スポーツクラブ継続参加者の健康調査に関する研究:松木秀明・松木祐樹・端山淳子・今井優子・長谷川秀隆・池内真弓・谷口幸一・沓澤智子,第78回
    日本公衆衛生学会総会, 2019 .
  • 統合実習の効果と課題(第1報)-学生の戸惑いと学びに焦点を当てて-:阿部ケエ子,中田芳子,渕田明子,千葉美果,新村直子,端山淳子, 及川郁子, 第39回日本看護科学学会学術集会, 2019.
  • A Drone System using an Eye-Tracking Device and the Internet for Patients in Bedridden Condition :Hafiz Muhammad Umair Munir, Yoshihito Adachi, B, Moeko Onda, Yoshihiro Kai, Junko Hayama, Yueren Zhao , Tetsuya Tanioka, Rozzano Locsin, R, and Kensaku Takase, 4th SPUP International Health Congress , 2018.12
  • H. Munir, Y. Adachi, M. Onda, Y. Kai, J. Hayama, Y. Zhao, T. Tanioka, R. Locsin, K. Takase, Development of a drone system using an eye-tracking device and the internet for patients with ALS, 8TH INTERNATIONAL CONFERENCE OF NURSES, 2018.
  • 総合型地域スポーツクラブ継続参加者の健康調査に関する研究:松木秀明・松木祐樹・端山淳子・今井優子・長谷川秀隆・池内真弓・谷口幸一・沓澤智子,第77回日本公衆衛生学会総会抄録集 第65巻,2018.10
  • 総合型地域スポーツクラブ参加者の健康調査に関する研究:松木秀明・端山淳子・川久保桂子・丸田未希・今井優子・長谷川秀隆,第76回日本公衆衛生学会総会抄録集 第64巻第10号, 2017.11
  • オステオカルシンのGla化と骨密度に及ぼす要因の検討: 長谷川秀隆・端山淳子・川久保桂子・丸田未希・今井優子・松木秀明, 第76回日本公衆衛生学会総会抄録集 第64巻第10号, 2017.11
  • 中堅看護師の全体性としての「看護をする力」第3報 その発展過程および“影響を与えたもの”: 端山淳子・吉田礼子・磯みどり・内藤恵子, 第36回日本看護科学学会学術集会, 2016.12
  • 小学校一般教員の「食物アレルギー児対応に関する不安」の影響要因の検討: 端山淳子・松木秀明・川久保桂子・丸田未希・今井優子・松木優樹・長谷川秀隆, 第75回日本公衆衛生学会総会抄録集 第30巻第3号,2016.11
  • 小学校教員の「食物アレルギー児対応に関する不安」の構造分析: 端山淳子・松木秀明, 第53回日本小児アレルギー学会 第63巻第10号,2016.10【座長推薦演題】
  • 総合型地域スポーツクラブ参加者の体組成・栄養摂取・平均歩数の経年変化: 松木秀明・端山淳子・川久保桂子・丸田未希・今井優子・松木優樹・長谷川秀隆, 第75回日本公衆衛生学会総会抄録集 第30巻第3号 ,2016.11
  • 中堅看護師の全体性としての「看護をする力」の発展 第1報 語られた看護実践への現われ: 吉田礼子・端山淳子・磯みどり・内藤恵子, 東海大学看護研究会第6回学術集会, 2016.9
  • 中堅看護師の全体性としての「看護をする力」の発展 第2報「看護をする力」の発展過程における“看護師の思い”: 磯みどり・内藤恵子・吉田礼子・端山淳子, 東海大学看護研究会第6回学術集会, 2016.9
  • 小学校教師のストレスとメンタルヘルス調査: 川久保桂子・松木秀明・端山淳子・丸田未希・今井優子・松木優樹・長谷川秀隆・横山公通・宮崎康文, 第74回日本公衆衛生学会総会抄録集 ,2015.11
  • 中高年者の日常生活歩数と血圧・骨密度・体組成について: 松木秀明・端山淳子・川久保桂子・丸田未希・今井優子・松木優樹・長谷川秀隆・横山公通・宮崎康文, 第74回日本公衆衛生学会総会抄録集,2015.11
  • 総合型地域スポーツクラブ参加者の骨密度・体組成・血圧測定の年度変化: 松木秀明・端山淳子・川久保桂子・丸田未希・今井優子・松木優樹・長谷川秀隆・横山公通・宮崎康文, 第73回日本公衆衛生学会総会抄録集,2014.11

【学園内活動】

  • 2018年・2019年  東海大学看護研究会アドバイザー基礎コース「量的研究の指導」講師
  • 2019年~  東海大学看護研究会 学術集会運営委員
  • 2015~2017年  東海大学看護研究会 教育委員会委員

【学園外活動】

  • 2017年  藤沢市立大庭中学校「働く人のお話を聞く会」講師

【その他】

  • 2018年  放送大学「看護師国家試験対策支援ツール」在宅看護担当
  • 2016年度  東海大学医療技術短期大学 teaching of the year 最優秀賞
  • 2016年  東海大学看護研究会 研究奨励金 (吉田礼子・端山淳子・磯みどり・内藤恵子)

 端山 淳子