病院との連携

東海大学医学部付属病院群のネットワーク

東海大学医学部付属4つの病院とのネットワーク

東海大学医学部付属病院群は4つの病院が各地域に密着した医療に努めるとともに、「ヒューマニズムと科学の調和」を基調としながら各々が特色のある医療活動を推進し、相互に連携し合うことによって日本の医療・看護の発展に大きく貢献しています。

関連リンク各医学部付属病院の詳細は「医学部付属病院」からご覧いただけます。

医療技術短期大学では、医学部付属病院および医学部付属大磯病院を中心に実習授業を行っています。

医学部付属病院実習風景 1 医学部付属病院実習風景 2 医学部付属病院実習風景 3

卒後教育の充実

東海大学医学部の4つの付属病院で働く看護師の入職動機のうち、もっとも多い回答が「卒後教育が充実しているから」となっています。
長期的な展望を持って、理想の看護師に近づこうとする意欲をそれぞれの病院とも様々なカリキュラムを用意して積極的に応援しています。

関連リンク付属病院で働く先輩たちの声は「医療技術短期大学の魅力を探る!」のページで紹介しています。

伊勢原病院-OG 大磯ナースステーション

病院からのメッセージ 〜 人が好き。看護が好き。

「ヒューマニズムと科学の調和」の精神を看護の現場で実現しようとすると、それは「愛の看護」に到達します。

どんなに医療技術が進歩しても、それだけでは患者さんの体と心の痛みを癒すことはできません。患者さんとその家族が今直面している苦しみや不安を深く理解して、それらを少しでも軽減するために何をすべきかを真剣に考え、実際に手を差し伸べること。

そして、確かな知識や技術と一緒に心のぬくもりを一人ひとりの患者さんに贈ることが「愛の看護」の実践と言えます。

人間を深く愛する心と看護という仕事への愛情と誇りを胸に抱きながら「愛の看護」を懸命に追求しようとする努力は、看護の対象となるたくさんの人びとを癒すだけでなく、看護師としての存在感を確かなものにしています。

実習風景 母子実習
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