大学案内・校歌

 校章・校名・校旗

校章・校名・校旗・シンボルマーク

校章

校章学園の各教育機関の校章には波と翼がデザインされており、これは洋々とした大海と、それを俯瞰して悠揚迫らず大きく翼を広げて飛翔するかもめを表しています。

校名

「東海」とは、アジアの東にある世界最大の海洋である太平洋を表しており、太平洋のように大きく豊かな心、広い視野を育みたい、という願いがこめられています。

校旗

校旗

創立者松前重義は、内村鑑三の思想的影響から「愛と正義」を自らの信条として、学園の校旗の十字に象徴化しました。そして、「校旗の十字の白線は、横が愛、縦は正義を表す。愛と正義の交わるところに真理がある」と述べています。

校旗の地色は学園の教育機関の幼・小・中・高・短期大学・大学・大学院の七段階に対応して、それぞれ赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の七色に分けられています。これは虹の七色を意味しており、七色の光が渾然と融合して太陽の白光となり地上に降り注ぐとき、万物は育成されることに象徴されるように、七種の学校群が一体となって教育を行うことにより、一人ひとりの中に豊かな生命が育まれるように、という願いがこめられているものです。

シンボルマーク

tokailogo

学校法人東海大学は、1942年の建学以来ヒューマニズムを基調とする愛と正義の実践を通じて幾多の時代の開拓者を育成。同時に、国内外に多くの教育・研究機関をもつグローバルな総合学園へと発展してまいりました。

そしていま、学校法人東海大学は、その建学の精神を堅持し、過去の経験を生かして、地球・人類に貢献する学園、さらにアクティブに行動する学園をめざして新しい第一歩を踏み出します。

その新たな決意が、新しいシンボルマークと新しいロゴタイプになりました。これは1992年11月、建学50周年を機に新しい時代を拓く学園づくりを展開するために実行されたもので、学校法人東海大学UI(University Identity)検討専門委員会がコンペを実施し、数々の経過を経て決定されました。
このシンボルマークおよびロゴタイプが本学園のコミュニケーションの顔となり、全学園の共通項となります。

このシンボルマークは、歴史の大きな流れの中に、行動する東海大学の新しき波を表し、心とものが豊かに調和した総合文明の時代を開拓する新しい波でもあります。さらに、このマークは「大洋」と「友愛」を象徴し、「天之蒼蒼、海之蒼波」(青々とした空、青々とした海の波)のような未来に希望をたくしています。

形は、学校法人東海大学の東海の頭文字“T”をあしらっています。

そんな想いから、このマークを“Tウェーブ”と呼んで頂ければ幸いです。

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