大学案内

 第三者評価認定

未来につながる教育へさらなる改革をめざして

第三者評価本学(東海大学医療技術短期大学)は、一般財団法人短期大学基準協会による平成25年度第三者評価の結果、適格と認定されました。

第三者評価とは、大学や短期大学の教育内容や組織運営のあり方、施設や財務の状況などを文部科学大臣の認めた機関が調査・評価し、高等教育機関として適格かどうかを社会的に認定、保証する制度です。本学は、平成18(2006)年度に1回目を受審し「適格」と認定されており、今回は2回目の認定となりました。

前回の第三者評価結果を活かして、全学をあげて総点検を行い、東海大学の学園の建学の精神に対する認識を強めるとともに、本学の教育理念をもとに教育目標と教育課程をむすびつける検討をすすめるなど教育の質向上に取り組んできました。

今回の評価の結果、現代文明論を中心とした教養教育の重視、GPA制度や指導教員制度を取り入れた教育、教員の研究活動活性化に向けた取り組みなどが高く評価されました。一方、大学の自己点検・評価の組織等、より改善すべき点も明らかになりました。

少子化・超高齢社会・医療の高度化・グローバル化がますます進む中、看護に対する社会の期待も並行して大きくなっています。その期待に応えられる心温かく優秀な人材をそだてるべく、全学が一致協力して改革への努力を重ねてゆきたいと考えています。

次回の第三者評価は2020年を予定しています。

 

※(財)短期大学基準協会:短期大学の教育活動などを総合的に評価し、その改革や改善を支援して教育研究水準の向上や充実をめざす、全国の短期大学が加盟する団体。2005年度から短期大学の第三者評価を行う認証評価機関として文部科学大臣から認証を受けています。

 

東海大学医療技術短期大学自己点検評価・報告書 

平成25年度第三者評価機関別評価結果

 

 第三者評価認定