学校法人東海大学について

教育・研究のみならず、
国際交流、社会活動など、さまざまな分野で
アクティブで、多彩な活動を展開。

学校法人東海大学は、国内に1大学・3短期大学、海外に1短期大学(現地法人)を設置するほか、全国各地に付属高校13校(提携校含む)・中学校7校(提携校含む)・小学校1校・幼稚園4園を擁する総合学園です。

学校法人東海大学は、総合教育・研究機関として、常に先進的な教育・研究活動に取り組むとともに、国際交流や社会貢献においても、スケールメリットを存分に活かした多彩な活動を展開しています。

研究面では、大学・短期大学および各種研究機関が相互に連携し、現代社会の諸問題を解決すべく、あらゆる専門分野から先端的・学際的なアプローチを行っています。これらの研究活動は、文部科学省の「21世紀COEプログラム」をはじめ、省庁や公的機関が実施する各種公募プログラムにも採択されており、その研究成果は広く社会に還元されています。

教育面においても、他に先駆けた様々な活動を展開。多様化する学生のニーズに対応するため、新しい教育システムの導入や組織的な教育力向上への取り組みを行っており、本学園の特色ある教育活動は、文部科学省の各種GP(Good Practice)など多くの公的支援事業に採択されています。高度な専門職業人の育成を図る専門職大学院も本学園の特徴で、現在、幅広い知識を備えた法曹を養成する「実務法学研究科(法科大学院)」、即戦力になり得る高度ICT人材を養成する「組込み技術研究科」の2研究科を開設しています。また、特許庁からの受託事業として、幼稚園から大学までの知的財産教育の研究も展開。この成果である「知的財産教育東海大学モデル」が、2006年に開催された「知的財産教育国際シンポジウムin Tokyo」で報告されました。さらに5年間にわたって全付属高校・中学校で実施した「教育改革キャラバン」では、21世紀を展望した全く新しい授業形態を地域に公開しました。

一方、国際交流活動としては、現在26カ国・地域70機関と学術交流協定を締結、学生・研究者の交流、共同研究などを、学術・文化、スポーツなどの幅広い分野にわたって推進しています。また、本学園所有の海洋調査研修船『望星丸』を利用した「海外研修航海」は42回を数え、これまでに約3,000人(2010年度現在)もの学生が参加しています。寄港地も南太平洋や東南アジアの国々など58カ所におよんでおり、学生の人間教育・国際教育の場となっています。さらに、学園全体の国際戦略を策定し、この戦略に沿った国際活動支援を行う「国際戦略本部」の取り組みが、文部科学省の「大学国際戦略本部強化事業」に選定されており、組織的な国際活動を強力に推し進めています。

社会貢献活動としては、施設を開放するほか市民講座やセミナーなども多数開催。東海大学エクステンションセンターは、一般の皆様にとっての生涯学習の場として、様々な分野の学習機会を提供しています。また、本学園の産官学連携の歴史は長く、研究活動によって得られた知的財産を社会に還元することを使命として、積極的に連携を深めてきました。国内での特許取得件数も大学ではトップクラスに位置し、現在、文部科学省の「大学知的財産本部整備事業」の対象大学としても選定されています。

本学園の特色のひとつとして「学園校友会」があります。この組織は、学生・生徒らの保護者や卒業生などで構成されており、施設の充実、記念事業、社会活動などは、同会と学園が三位一体で取り組んでいます。

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