奨学金受賞者コメント

舘林 真一(東海大学政治経済学部経済学科 3年)

※ 学年は受賞当時

世界の貧困問題の解決をめざし
大学のシステムを利用して、
有意義で中身の濃い大学生活を送る

私が東海大学を選択し、入学して本当に良かったと思える事、それは本学ならではの幅広いシステムを存分に利用して、とても有意義で中身の濃い大学生活を過ごせているからです。入学後、まず最初に海外留学を目標とし、英語の授業を沢山聴講しました。実践的語学力を身につけるためには現地へ飛びこむ事だと思い、2年次には“海外派遣留学プログラム” を利用して米国・シラキュース大学へ留学させて頂きました。

私は、将来は「世界の貧困問題の削減に貢献したい」と希望を抱いています。昨年の夏には遠く、憧れの存在であったムハマド・ユヌスさん(バングラディッシュでノーベル平和賞を受賞)の設立したグラミン銀行でインターンシップ(就業体験)を行い、ユヌスさんの“信念”を現地で肌で感じ、学ばせて頂くという、人生観を変えるほど貴重な体験をすることが出来ました。

その後、ビジネスに関する視野拡大と社会人としてのスキルを身につけたいと思い、今春の約4ヶ月間は、本学が提携するワシントンDCでのインターンシッププログラムに参加しました。同プログラムではアカデミックコース、企業経営者などが講演するリーダーシップフォーラムなどもあり、その中で学び、米国におけるビジネスの慣習やスキルを実践で知ることができました。改めて東海大学に感謝しております。今後は状況が許せば、アメリカの大学院に進学し、国際開発についての研究をより深くしていきたいと考えております。

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