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学生交流会を開催しました
学生交流会を開催しました

4月6日に本学講堂で「学生交流会」を開催しました。この会は、新入生が上級生や教職員との親睦・交流を深めることで、学生生活をよりスムーズにスタートできるようにとの思いを込め、学生会執行委員会が中心となって企画・運営したものです。当日は新入生95名と多数の上級生・教職員が参加しました。
はじめに灰田宗孝学長が「医療短大の特長は、団結力が強いこと。この機会に、ぜひ教職員や先輩、後輩がお互いの交流を大いに深めて下さい」とあいさつ。続いて学生会執行委員会代表、飛鴎祭(学園祭)実行員会代表、学友会代表らが、3年間の学生生活を送るためのアドバイスや激励の言葉を送りました。また、茶道部やボランティア同好会など各部の活動紹介も行われ、アカペラサークル「リンク」の美しいハーモニーが披露されると、新入生らは身を乗り出すように聴き入っていました。
当日は、上級生の案内で新たな学び舎となる校内見学も実施。グループごとに実習室や図書館、談話室などを回りながら、授業の様子やレポート提出に関するアドバイスなどを受けました。看護学生に求められる基本的な知識を競い合うクイズもあり、参加した新入生は「先輩から授業の様子を聞き、頑張ろうと気持ちが引き締まりました」「アドバイスを大切にして、患者さんに寄り添える看護師を目指そうと思います」など、夢に向けて思いを新たにしていました。
なお、学生交流会が始まる直前には、抜き打ちで避難訓練を実施しました。新入生らは、教職員の指示で各々近くの出入り口から武道館横の避難所まで移動し、人数を確認。教員から「東日本大震災の余震が続いている現状では、日ごろから災害に対する準備が大切。医療に従事する者として、自覚ある行動をとれるよう常に注意を怠らずに過ごしてほしい」と訓練の意義が説明されると、真剣な表情でうなずいていました。




